2019年04月25日

NO...5276

夕飯にごぼう・干し椎茸と、さつま揚げで炊き込みご飯をつくりました。
ここのところ、一日中イーナと家にいるので、ゆっくり買い物もしません。だから家にあるもので工夫する料理が続いています。冷蔵庫の中にあるものや乾物・缶詰を使います。おかげで冷凍庫に隙間ができるようになりました。
そして今日はチルドのコーナーを引き出して洗いました。
マンネリをなんとも思わずに暮らしているわたしに、こうした日を与えてもらうと、いかに無計画な買い物をしているかがわかります。自分はしっかりしているなど、どこを取っても言えないと、改めて思ってしまいます。
今日亡くなられたマラソンの小出監督は「どんなことをするにも無駄ということはない」と言われたそうです。今のわたしにぴったりの言葉だと思いました。
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2019年04月24日

NO...5275

イーナが医者に行くのを嫌がるので、皮下点滴注射を家ですることに。夕方「チーム・イーナ」の隊長と嫁さん隊員が注射の仕方の訓練をしに医者へ。そして点滴液・針などを持ち帰りました。なお、液は38度に保たなければならないので、隊長の大学の研究室から道具を借りることに。
とことん命を大切にという隊長の哲学は「最後を苦しまないように、この方法を採った」に変わってきました。
こうしてイーナが自然な形で此岸から彼岸に渡れるよう準備が進められています。後は残された日々をイーナが楽しめるよう、みんなで協力すると暗黙のうちに了解されました。
たくさん並んでいた食べ物の鉢は片付けられ、今は嫁さん隊員が毎回準備するドロドロを、注射の時に使うスポイトで食べさせます。
1日に2回葉山から通ってくる2人に「泊まっていけば〜」と言うけれど「家に帰ったほうが休まるから」と。「どろどろを食べさせるのは、わたしがやるよ」と言えば「イーナの顔がみたいから平気だよ」そう言って帰ります。
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2019年04月23日

NO...5274

22日はエアコンの温度と同じに気温が上がりました。台所とベランダの間を何回も行き来して水遣りをしていると、むっくりと起き上がったイーナがよろよろと付いてきて、ベランダに出ました。自然に触れることがとても大切に思えるのは、イーナが芯から気持ちよさそうに匂いを嗅いで花々を楽しんでいるように感じたから〜。
寝室の前のベランダのイタリアンパセリはすっかり背丈を伸ばして茂っています。ピンクパンサーは今年こそ、種を取ってみんなに分けたいと水遣りも丁寧にしています。後はわたしの得意なゼラニューム。これは葉に斑が入り、花はオレンジなどというのも増やしています。一番多く咲いているのは、ピンク。深紅の花が少ないので、今年はこれを増やそうかと考えます。
春が来ると、こんな高層住まいになった今も、こうして自然と触れ合いたくなるから不思議です。
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2019年04月22日

NO...5273

ボク、イーナだよ。
あのね、ボク病気になって注射を打つようになって1ヶ月過ぎたんだって。その間、餌を食べないから、お兄ちゃんは毎日、2回はスーパーに行って食べ物探ししてくれているんだよ。
もちろんボク感謝しているよ。でも食べられない。
家のあちこちには、ボクの好物だったものがお盆や器にいっぱいあるよ。ボクが傍を通るとき、匂いを嗅いだだけでお兄ちゃんは喜ぶんだ。なにしろローストビーフや刺身まで用意してくれるんだけど、口に入れても、どうしてものみ込めないんだよ。
ボク歩くのも大変になってきちゃったよ。それとね、車に乗ると医者に行くこと知っているから、ボクが車に乗りたくないと抵抗すると「嫌だよね、イーナ」と言いながら今朝も注射に連れて行ったよ。ボクお兄ちゃんは好きだけど、注射に行くときは嫌いになるよ。

     ✖️  ✖️  ✖️  ✖️  ✖️

夕方、お姉ちゃんが犬の講習会の仕事から帰って来たよ。ボクの餌を専門家に教えてもらっていっぱい買ってきてくれたんだ。
今、家にはカンガルーの肉・鹿の肉・馬の肉・ラム肉・とりの砂肝などいろいろな干物があるよ。
お姉ちゃんは「ハイ、イーナ。2〜000エン」なんて冗談を言いながら、チーズの入った上等な肉のスティックをボクに〜。
「イーナ、これで今日のあたしのギャラは全部消えちゃったよ」お姉ちゃん、ボクお姉ちゃん大好きだよ。そしてボクはお姉ちゃんの気持ちが嬉しいから応えたいのだけれ、口に入れても喉を通らないんだよ。ダメだね。ゴメンね。
お兄ちゃんとお姉ちゃんは「イーナ、また明日ね」とボクに言い、バアちゃんには「何かあったら夜中でも電話してね」と言って帰ったよ。
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2019年04月21日

NO...5272

樹木希林さんが亡くなる2年前に録画した講演のテープが、6チャンネルで放映されました。病気になったおかげで、彼岸のことが想像できるようになったと、実にすっきりした顔で言っています。
そして夫・内田氏についてもこんな話をしていました。
「娘がイギリスでタロット占いをしてもらい父母について話したんですよ。その時母親が死ぬ時は父親の首根っこをつかまえて連れていくーーそう言われたそうです」と。
そして実際、彼女が亡くなった2か月後に内田氏の死が報じられました。
何だか、実にすがすがしい。だれもがこうありたいと思いながら、それほど見事にはとてもできません。
わたしも常々これに近い考え方をし、自分に言い聞かせ、まわりにも話しているのですが、さて?
ほんとうに 羨ましく、感じました。
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2019年04月20日

NO...5271

夕方、娘が仕事で4日間ほど帰国したので、ここのところイーナのことで沈み勝ちだった家の中がパッと明るくなりました。
娘は餌を食べないイーナにあれこれおだてながらつきあい、食べさせる工夫をします。重症なイーナもつられて食べました。(食べた量はせんべい半分ほど)
そのあと、娘と遊び疲れたイーナは久しぶりに深い眠りに。
そのことを夕方まで一緒にいて、イーナの食べ物をいろいろ準備したのに、例のごとく食べないので、がっかりしながら帰宅した三男に電話をすると大喜び。
娘は明日もう1日家に帰りますが、そのあとはホテルに2泊してNYへ帰ります。でも7月になると、大学が夏休みに入り、長く来られる予定なので、次はそれを待ちます。
「有朋自遠方来 不亦楽 」娘の巻でした。
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2019年04月19日

NO...5270

「フランス人は10着しか服を持たない。ノーメイクみたいにメイクする。上等な食器を普段使いに。散らかっているのはシックじゃない。出かける前に後ろ姿を必ずチェックする」
以前バスの中で、隣の人が読んでいた新聞の広告欄です。
「フランス人は10着しか服を持たない」これが本の題名。題名が本の売り上げを左右するらしいから、この本は売れたでしょう。
ただし、日本人だって人の好みは10人10色。ただ、そういう考えの人が多いと言うことでしょうか。
オシャレは中身の表現。考えていることがそのまま表に出るフランス人はそこを気にしているのでしょう。
そういう意味でNHKのアナウンサーはどうしてああもチャラチャラした服装で出演するのか。ニュースを伝えるという知的な仕事に不似合いだと、わたしなどは大いに気に入りません。
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2019年04月18日

NO...5269

体というのは実に微妙に出来ています。イーナの医者通いがそろそろ一か月になります。イーナの心配で生活を乱しているのは3人、三男夫婦(イーナを家に連れてきた)とわたしです。
嫁さんも疲れが出ているようです。息子は言いませんが、夜も眠れなかったりするらしいし、わたしは喉が痛くなり龍角散トローチで咳までいったのですが、何とか治しました。とにかく在宅ばかりで、前のような散歩もしないし、リネツにもあまり行かれないし、胃がおかしいのに、テーブルに積んである菓子類に手を出すせいか、体調もあまりよくありません。
こうしてイーナの病気に一喜一憂している3人、人から見ると、なんで犬にそこまでと言われそうですが、これが簡単には割り切れません。つまり「愛情」という形のないものに振り回されているからです。
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2019年04月16日

NO...5268

春らしい穏やかな昼過ぎです。エアコンを止めて戸を開けてみました。寝室の前のベランダには、去年の種から育ったピンクの花が咲き乱れているのでイーナは気持ちよさそうにタイルの上に体を伸ばしました。
「ここで食べさせたら食べるかもしれない」そう考えて1皿ずつを置いて見ましたが、いま一つ食いつきません。食欲が出ればとヤキモキするのですが〜。
今日もいろいろ餌を作ってくれた三男の気持ちを考えると何とか「食べたよ」と報告したいのですが〜。
2時半ごろからカートに乗せて野鳥公園の周りを散歩し、途中で少しだけ歩かせました。
ここのところ、おとなしくよく眠ってくれるので体力維持は出来ているかなと思っています。
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NO...5267

朝ドラ「まんぷく」を見てから、一度カップラーメンを食べたいと思っていました。でも普通の量では多すぎる(食事時はご飯も食べるので)と買わないままでした。ところが今日、スーパーで「ブタメン」という小ぶりのを見かけました。
夕食時さっそく湯を注ぐと、ドラマ「まんぷく」が味を後押しするせいか、おいしかったです。値段は2個100円。もう一回味わうことができます。具は入っていませんが、湯を注いだだけでおいしい、カップをどうするか、蓋をどうするか等、万平さんや福子さんら、作り手の苦労話しを思い出しながら〜。
3月でドラマは終わりましたが、次の「なつぞら」も楽しみはじめています。朝ドラ100回記念番組とかで、それぞれの朝ドラで主役を演じた人々が顔を見せるようです。
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2019年04月15日

NO...5266

以前、三男はわたしに言いました。「お母さん、研究というのはまず仮説を立て、それに向かって裏づけをしていくことだよ。仮説が立てられるかどうかが研究者の命なんだよ」と。
今回イーナの食べ物についてのやり方を見ていると、同じことをしているようです。
毎日、動物病院から帰ると食品分析表を見て、スーパーへ行き、イーナの食べそうなものへ仮説を立て何種類か探してきます。重い腎臓病のイーナは、タンパク質(少しは摂る)と塩分がダメ。炭水化物は好きではないし、体の調子が悪くなるので脂質から栄養を摂ることを考えます。そんな中、苦労して作る三男の餌をイーナは嗅いだだけで首を横に〜。だから殆どはゴミ箱へ直行。こんなだから体重は減り続け、今のイーナは骨と皮ーーそれでも三男は翌日もその翌日も内容を変えて挑戦しています。
今日について言えば、魚の内臓にイーナが反応したこと、イチゴにかけるチューブ入りの練乳を喜びました。ただし食べるのはほんのちょっぴりです。
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2019年04月14日

NO...5265

NO…3438再掲載
五木寛之著「情の力」で氏は【「情」という字がつかわれる機会が最近は目に見えて減っているような気がする】と言い、
【戦前のベタベタとした家族制度や義理人情のしがらみに、日本人はさんざん泣かされてきた。そのため戦後は一転して、情に流されるのはよくない、人間は冷静で合理的でなければならない。と言うことになったと。…中略。まるで濡れタオルにドライヤーの風を当てるようにして、心と社会を乾かしてきた。ドライヤーの風を50数年間も当てつづけた結果どうなったか】
家庭も教育も乾式になると、企業も乾式となり人間の心もカラカラに乾ききってしまい、年金で経済的には困らないものの、とかく子どもと疎遠の年寄りは浮足立っています。理由は家を含めた財産は親が死ぬと、子たちは平等にと言うが、墓は欲しがらない。だから年寄りが集まると、みんな海に撒くか、木の下に撒くかと遠慮がちな考えを披露して心細がっています。
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2019年04月13日

NO...5264

NO…2357の再掲載
山田風太郎に「人間臨終図巻」という3冊に渡っての力作があります。10代、20代、30代・・などと死んだ人を年齢別に分け、さらに1歳毎にまとめてあります。最後は百歳の人まで載っていますが、ただ単に年齢を調べ上げただけではなく、死に臨んだ最後の場面や言葉も書いてあります。
傑作は勝海舟の「コレデオシマイ」。長々と辞世の言葉を未練たらしく並べるより、スカッとして生き様が偲べます。
わたしも、今のところ、もっと生きたい…などと未練たらしいのは好きではないと考えています。
子たちは、それぞれ望んだ道を歩んでいるし、孫のことは親がやればよいわけで、祖母は最後の日まで自分の生活は自分でやれるように努力する。そして日々を面白く暮らす。こうしていれば、「コレデオシマイ」と言えそうです。でもわたしは「ああ、オモシロカッタ」がいいかな。
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2019年04月12日

NO...5263

NO…2290の再掲載
「アンチ・エージング」と「ウィズ・エージング」という言い方があります。
化粧品の宣伝は専ら前者。なぜなら、いつまでも若くありたい…という願いで、高い化粧品にも手を出したりするのですから。
わたしは後者の生き方をしているように思います。つまり歳なりに…です。
今朝。早く目覚めてラジオのスイッチを入れると、黒井千次氏の声が耳に入りました。ボリュームをあげると、もう終わりの方でした。でも、以前読んだ本の話ですから、言わんとしていることは十分に分かりました。
心に残ったのは、老いというのが独立したものではなく、それまでの生き方の延長線上に老いが来ているということ。言い換えれば年取ったから、理想的な老いを生きようとしてもダメ。そこまで生きてきた価値観で、その先、死までの間を生き続けるというような解釈ができる内容であったと思います。
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2019年04月11日

NO...5262

NO…2209(再掲載)
PCで遊んでいると、「安田雑学」というページに行きあたりました。
【ハロー効果とは相手の優れている部分を目の当たりにすると、その他の部分も優れているんだなと、無意識に思い込んでしまう心理効果】とあります。
●ハンサムの人を見ると、性格も良いだろうと思ってしまう。
●美人だと、心の中もきれいな人だろうと思う。
●有名大学を卒業していると、人格も優れていると思う。
●政治家がテレビ番組に登場する場合、ルックスがいいと説得力が増す。
●選挙公報に「肩書」・「学歴」・「職歴」・「人脈」を載せれば、「日本の政治を良くしてくれるかも知れない」と思い込む。
●面接試験ではこれを利用して「目線」・「しぐさ」・「表情」・「雰囲気」・「話し方」・「姿勢」などの研究をして有利に持って行く。
意識していませんでしたが、たしかに「ハロー効果」に、わたしは騙されやすい気がしてきました。用心、用心。
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2019年04月10日

NO...5261

書く事に詰まったので、NO…2227を再掲。
何か面白いことは、ないかなあ〜と、新聞の広告を読んでいました。ありました。
「大研究・他人に聞けない遺伝の秘密」週刊現代の広告です。
●遺伝子を調べれば、たいていのことが分かる。寿命もがんも成人病も ●親の「才能」はどこまで遺伝するか。ノーベル賞の根岸英一、日本画家千住博、外科医の南淵明宏、サッカー日本代表の李中成ほか ●「勉強しなくてもデキる子」「勉強してもデキない子」開成・灘の親子を調査して分かったこと ●身体能力・運動神経」はここまで遺伝する。一流スポーツ選手は「血」できまる!? 顔とスタイルは遺伝するという実例多数。
ちょっと買って読んでみたい衝動にかられる広告です。でも、だから、知ってどうする? 今さらどうにもなるわけがありません。すべて過ぎ去って来た身にとっては「岡目八目」面白がれるだけ得というもの。
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2019年04月09日

NO...5260

T夫妻は多摩川の淵に立つ、高層マンションに住み、東京方面を眼下に収めるデラックス生活を送られています。
Tさんの成功は新婚間もなくから、同じ不動産屋にお世話になり、すすめられるままに不動産投資をしたおかげで、到着点がデラックスマンションになりました。
朝の目撃日本「おせっかい不動産屋」という番組を途中から見ました。若い女性2人が営む大阪の不動産屋は、客の人生そのものにまで踏み込んで面倒を見る。そしてたまに不動産をお世話した人々の食事会までやります。
青年が、不動産屋に世話になりドヤ街からアパートに越しました。そのとき、生まれて間もなく両親が離婚し父が家を出た話をします。すると不動産屋は父親を探し出しました。
青年は、施設に入っている父親に会いに富山へ行きます。血のつながりというのはすごい。会うと言葉などいりませんでした。
その夜、父の部屋に息子は泊まりますが、ベッドと上等な布団に寝るのは息子。父親は床に簡単な敷物と毛布です。でもそこには幸せそうな父の顔がありました。
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2019年04月08日

NO...5259

なかなか食欲の出ないイーナですが、隊長は病院から帰るとまず台所へ。今や台所は化学実験室さながら〜。
牛・豚・鶏それそぞれの出しをとる。それに塩分なしうどんを。イーナは、においを嗅ぐだけでダメ。
そこで魚の出しに変更。煮干し・カツオだし・あごだし、他に数種、いずれも塩分なしを隊員がデパ地下でゲット。
今のところイーナは削り節のだしや煮干しのだしは大丈夫。でも昨夜一度に作って冷蔵庫に保管したのはダメ。時間が経つと香りが違うようです。
「食べて水を飲むようになりさえすれば、皮下点滴注射をしないで済む」と「チーム・イーナ」隊長は諦めません。
今日も小回り散歩はできました。そして、昨日から続けて3回用意した食事(各大さじ2ほど)を食べ、吐かないで済んでいます。
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2019年04月07日

NO...5258

イーナのことを避けて書きます。
土曜日の朝に「ダウントンアービー」という番組の再放送があります。イギリスの貴族の館が物語の背景です。家族と家族より多くいる従業員たちの間に起こる日々の生活やトラブル。奥方はアメリカの超金持ちから嫁いできた人。
日々やることと言えば食事のたびに着飾って集まるのが仕事ぐらい。だいたい働くことが軽蔑されるような考え方が生きている時代。家族にはそれぞれの召使がついて身の回りを世話をしています。
ここで優れていると感じるのは「会話」。これはさすがで、敷地内の別の館に住むおばあさんと言えどもものごとの判断が見事。
おとぎの国の話として楽しんでいますが、それぞれの人間の魅力をよく考えた演出がされています。
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2019年04月06日

NO...5257

ボク、イーナだよ。
あのね、今日もお兄ちゃんとお姉ちゃんに連れられてお医者さんに行ったよ。ボクあそこ好きじゃないんだ。だけどお兄ちゃんが行かないと心配するから我慢して行くよ。
どうしても餌が食べられないんだよ。だってボクの好きなのは病気に良くないからって、お皿には入ってないんだもの。腎臓病って、いやな病気だよ。どうしてなっちゃったのかなあ。
お兄ちゃんはいつも食べものの袋の後ろの成分表っていうのを見て、買うらしいよ。タンパク質と塩分抜きっていうのをね。不味いよ。でもね今夜は塩抜きで作ったうどん、とり皮の出しに削り節を掛けてくれたよ。みんな食べたので家のみんなが明るくなった。
後、犬の腎臓病の缶詰っていうとびきり不味いのもあるよ。どれも食べないから、ボクのうちにはボクの餌がワンサとあるんだ。
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