2018年07月20日

NO,,,4998

いとうせいこう著「小説禁止令に賛同する」の表紙は、題名の書かれている本の表紙を、今度は透き通るビニールのカバーが覆っています。そしてカバーには「皆さん。こんなおかしな小説はありはしません。信じてください。とうせいこう」とあり、左上に小さく「近未来の▪️▪️いといせいこうの長編小説。集英社」とあります。
そしてさらに裏には、「練られた筋書きだの、生活の機微を活写した虚構だの、人間のありようを深く追求するだの、そんなことの一切が嘘八百だということを、わたしは平易な随筆でもってあきらかに示したい。それが敗戦国の人間の、当然の責務だと考えるからであります」と書いています。
さて、この奇を衒った、狐につまされたみたいな本を借りてきたのはよいけれど、チンプンカンプン。こんな分からんチンも珍しい。途中まで読んではみたもののサッパリ。
貸出期限は2週間。期日まで、もう3日ですが、読みきれるかなあ〜。
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2018年07月19日

NO..4997

長野県のことは、我がこと。今でもそんな風に長野贔屓のわたしです。
だから御岳海のことも当然応援しています。今場所は横綱が休み、楽しみにしていた栃の心もダウン。そんな中で注目は御岳海に集まっています。
島崎藤村の小説「夜明け前」の舞台になっている木曽、そこの上松というのが御岳海の出身地。上松からは信仰の山と言われる御嶽山が拝めるはず。わたしは御岳海の名を初めて聞いたとき、すぐに長野県出身だと分かりました。
聞くところによると、御岳海の後援会は応援団を毎日繰り出しているそうです。どうりで、日々会場に「御岳海」の文字がたくさん揺れます。売店で売っているタオルには大きく「御岳海」と書いてあるーーそれを買って、こちらに向けて振るのです。
絶好のチャンス到来、御岳海優勝に向けてガンバレ。。。
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2018年07月18日

NO...4996

長いこと、わたしのブログに来てくださっている野菊さん、お会いしたことはありませんが、コメントをくださったりしている間に、わたしは親しみを感じるようになっていました。もしお会いすることがあったら、きっと野菊という感じがぴったりする人ではないかと思っています。
そしてテレビの話を書くと、どうやら同じ番組を観ることが多かった方です。
その野菊さんが近ごろコメントにいらっしゃいません。いつもは本当に書きたいときだけ書かれる方ですが〜。
「ボク、イーナだよ」にはまず間違いなく反応してくださいました。その野菊さんがなんだか気になります。お元気だと、良いのですが〜。
Ossさんももう10年以上のブログ友です。Unicoさんも長いです。なんとわたしのブログや小説、最初から全部読まれたと聞いて、ありがたい方もいると感激しまくりました。このブログ、もうすぐ5000回になります。これからも宜しくお願いします。
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2018年07月17日

NO...4995

母親業をしていると、時たま、嬉しいことがあります。子どもが大学合格した時は苦労して受験勉強している姿を見ているので感激します。4人子がいる嬉しさは4回もの経験ができたこと。
そして長女がMITから本の出版をしたときは、何遍も裏を見たり、表を見たり。長男の超難関試験をパスしたときも感激でした。そして二男、医学部へ行っていたのに大学4年で「家庭教師をやっているうちに教育に興味をったから進路変更したい」と。それもありうるなと理解しました。
そして先日、三男が「お母さん、本がそろそろ出るよ」というので「絶対に自分で買いたいから、わたしにプレゼントしないでね」と言い置いたので、今日知らせが入りました。
メールを見てすぐにAmazonに。予約注文受付になりました。8月18〜21日に届くと。
出版元は(株)化学同人。今まで共同研究などの出版はありましたが、一般向け・単独本は初めてです。だから今回はわたしが読んでも理解できる内容でしょう。
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2018年07月16日

NO...4994

朝の散歩でリーのママに会いました。「ねえ、山椒の葉っぱちょうだい」「もうコワイよ」「それでもいいから〜」すり鉢ですり潰したら使えるかもしれないと思いました。
久しぶりに前にいた家の前を通りました。2軒建った家はすっかりまわりに馴染んでいました。
リーのママの庭はすっかり夏、たくさんの葉が生い茂り、野菜もいろいろ作っています。山椒は使えないかもと思いながら10枚ほどもらい、ミニトマトの種類の違いを食べ比べさせてもらい、その後、たくさんのシソの葉をもらって帰りました。
帰宅してすぐに大鍋でシソを茹でてそこに砂糖と酢を入れました。しそジュースの出来上がりです。氷をいれたカップに、これと炭酸水を入れるとシソの香が新鮮でおいしい飲み物が出来上がりました。
草取りが嫌になって引っ越してきましたが、土のある生活はやはり懐かしかったです。
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2018年07月15日

NO,,,4993

暑い、暑い、暑い。こう暑いと頭もまわりません。それでこんな書き出しに。
こんな日に何を書こうかな。書こうとすると、暑いーーこれだけしか出てきません。
不満一杯になってテレビをつけます。
大勢のボランティアさんたちが片付けの手伝いをしている画面。申し訳ない。暑いくらいで文句言っては〜。
とにかく着ているものは、べろっとワンピース1枚。そして、タオルを側に置いて汗をしっかり拭く。一応エアコンは回っています。プラス扇風機にすると、イーナは扇風機嫌いで部屋の隅へ逃げます。
北側の先日トラブったウインドウエアコンは水が溜まると捨てるように気をつけています。部屋の中にこんなに水があるなんて信じられない〜。と言うほど溜まるのを見ると、何だうれしくなります。
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2018年07月14日

NO,,,4992

暑い日が続きます。飲み物もなかなか口にあったのがなかったのですが、今日ついに見つけました。
今までのことを考えると、やたらとコーラが好きな時がありました。カルピスウォーターというときも、そして炭酸水が最近はいいなと思っていました。これは胸焼けするときなどてき面に解消します。
今日飲んで、これは続きそうと思ったのは、水・氷・はちみつ・梅酒をかき混ぜたもの。ムコさんに薦めても「no", thank you」が返るだけですが〜。
ビールなどは飲んで美味しいと思うときもたまにありますが、たくさんは飲みたいと思いません。
娘夫婦と3人だと食事前に「何にする? 」となって、そのときの気分で、いろいろです。赤ワイン・白ワイン・ビールなど。でもみんな小さなグラスに一杯がせいぜい。食事を美味しくするための酒類を楽しむと言った程度です。
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2018年07月13日

NO,,,4991

被災地で頑張っている人たちのことを考えると、決して不服は言えないです。今日の午後は曇り、久しぶりの曇りがどんなにありがたいことか〜。
イーナがいるから、午後も散歩をしないわけにはいきません。地面がじりじりと焼け込んで暑い日は、日陰だけを歩かせ、あとはシニアカーに乗せます。
買い物のない日は自転車でということもあります。そんな日は日陰まで前かごに乗せて走ってから、自転車から降ろし、横を走らせるのです。
ただし、グリーンベルトは自転車乗り入れ禁止なので、どうしても自転車でと思う日は、午後、公園の木陰を少し歩かせたら一旦帰宅し、日が西に傾くのを待って、もう一度家を出ます。
こう書いてみると、イーナがかなりの負担になっていることがわかります。でも夜ペッドにわたしと並んでコロッと寝ているのを見ると、苦労も苦労には思えないから不思議です。
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2018年07月12日

NO...4990

「アキ〜さん、これあなたのブックです」とムコさんが娘の本棚から英語の本を出してくれました。
表紙をめくると、小野田寛郎氏のサインがあり、1975年に元夫がニューヨークでご本人から頂戴したもの。題名は「NO SURRENDER・My Thirty-year War 」とあり、小野田さんがジャングルから出て来た時の写真、しっかりと前を見て敬礼をしている姿です。そして裏側には島で見つけられた時(1974年)冒険家・鈴木則紀夫さんと撮った2人の写真も。1970年代のニューヨークは、日本にいてはありえないような、出会いもあったのです。
わたしも昭和天皇と皇后さまに3メートルくらいの近くでお会いしたことがありました。
先日、自治会の役員さんが家に見えて、「ロッキングチェアがあるんですね」と。日本のものと違った大型のにびっくり。部屋にそぐわないのを不思議がりました。ニューヨークタイムズの広告に「独立 200年記念・特別チェアー」とあったのを買った話をしました。その時はハドソン川を遡る帆船行列に加わった日本丸も見ました。考えてみると長い人生、いろいろなことがありました。
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2018年07月11日

NO...4989

高校卒業以来一度も就職も結婚もしたことがなく、いつも家事手伝いをしているだけ。そんな40歳になる娘さんを心配して、親御さんはなんとかしなければと思うらしいのですが、どうにもならないと。
わたしは池田晶子著「14歳からの哲学」を持ち出して、
『生きるためには、食べなければならない。食べるためには働かなくてはならない、そのためには仕事をしなければならない。この「しなければならない」の繰り返しが、大人の言うところの「生活」だ』と。こんな話をその娘さんにしてあげたら〜。
でも、話しながらもう一方の本も思い出したのです。戸田智弘著「働く理由」、こちらにはこう書いてあります。
『好きでここで働いているのですと言えないような仕事はすべきでない』と。
この本は若い人によく読まれ、就職した若者が、3年以内に辞める率が30パーセントにもなるのだそうです。昔は引きこもりなどと言う若者はいませんでした。
これらの摩訶不思議な社会現象。親の年金で食べさせてもらっているうちはよいのですが、親が死んだら年金は出なくなるのに〜。
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2018年07月10日

NO...4988

娘が帰国してから、食事の支度はいつも娘。必ずiPhone片手に「Diet Plus」を参考にします。そしてこのページをべた褒めしながらです。
娘の料理をする特徴は、どんどんものを出しながらやるので、あれもこれもそれもみんな調理台の上に並びます。決して使ったものを元に戻しながらやるということは、ありません。
出来上がったものは、さすが美術に関係するだけあって、実に綺麗に盛り付けるし、器の選び方にも一味あります。
さて、食事が終わると、どうなるか?
家ではムコさんが片付けをやるようで、ここでも当然のように始めます。わたしはなんだか気の毒になり、割り込んで片付け係になります。毎回皿の数は多いし、鍋や調味料や野菜などの片付けもたくさんあり「一大片付け」と言った感じ。
目下、デザートはアイスクリームにコーヒーをかけた(アホガート)。アメリカで流行っているそうです。なかなかの美味ですからお試しあれ。
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2018年07月09日

NO,,,4987

テレビドラマ「西郷どん」も後半に入る前に、今夜はインターバル番組がありました。
明治に移るときの立役者4人について、街の人に質問すると、若い女の子たちは意外に知りません。どうして? 学校の歴史で勉強しているはずなのに〜。
自分たちの国がどんな困難を経て、今になっているか? 何も知らないで暮らせる平和。
ここ数日の雨で川の氾濫があり、あちこちで被害が続出しています、100人を越す死者が出ています。そんなときも、自分たちの暮らしている場所がどのように守られ、平和な今があるのかなども同じこと。
川の氾濫で取り残された人たちをヘリコプターや小船で救出するーーそんなとき国が国民をどのように護っているか? 知っていることが大切です。
「危機感がなく暮らせることがいつまで長持ちするのだろうか」。政治は誰かが行うものと人任せにしていると、気がついたときは近くまで危機が迫ってしまうーー決して人事ではないはずなのに〜。
あまりにもあっけらかんと知らないと答えるのを見て、年寄りはこんなことを思いました。
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2018年07月08日

NO...4986

定期演奏会みなとみらいシリーズにBさんと行きました。
今回は「20世紀前半のロシア」に想いを馳せると題して、20歳代半ばのプロコフィエフがアメリカへの亡命途上、横浜へ滞在してから100年になるとか。それに関係させてロシア音楽3曲の演奏でした。
神奈川交響楽団、指揮・尾高忠明、ヴァイオリンは世界的に有名なスヴェトリン・ルセフ。この人が日本音楽財団から貸与されているストラディヴァリウス1710年製で弾きました。
音色のすごいこと。わたしのような素人にもわかりました。小さな音は透明で繊細、大きな音は大胆に迫力がありました。弾き手の技量はもちろんですが、300年前の澄んだ音に酔いました。
生演奏でなければ味わえない、音のデリカシーを感じることができました。そしてドラマのような音の掛け合いも感じました。
曲目はリャードフの交響詩「魔法をかけられて湖」プロコフィエフ「ヴァイオリン協奏曲2番」ショスタコービッチ「交響曲第5番・革命」でした。
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2018年07月07日

NO,,,4985

先日ネットで注文し、三男に取り付けてもらったウインドーエアコン。水が用意した入れ物に入ることなく、廊下が水浸し。
さあ困った。自分で2時間もかけて、いろいろやってみたけれど、無理。それで、どこに頼もうかとなって検索すると、あるある、ゴマンと頼めるところが目白押し。
ところがです。すぐやるーーと言うのはなし。考えて前の家であれこれ頼んだところに電話をしました。「明日は休みだから、明後日に〜」と。
来てくれました。取り付けてあったのを引き出して入れ直したら、簡単に収まりました。
手に負えないような悩みだったのに、あっけなく解決。それで横に挟んである詰め物ゴムのぺらぺらをしっかりしたものに変えてもらうことにしました。
「引っぱり出して、納め直し。ハイ終わり」では相手はお金になりませんからね。やれやれ。
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2018年07月06日

NO,,,4984

ボク、イーナだよ。
あのね、昨日の朝の散歩は小雨がポツリポツリだった。バアちゃんは迷いながら、「もうちょっと行こうかねえ〜」と足を延ばしていた。
そんなとき、このところずっと会えなかったったK夫妻が向こうからやって来たんだ。バッタリっていう感じ。一気に両方ともよろこんで、「濡れてもいいや〜」になってしまったよ。そしてね、いつもは散歩だから歩く、歩くで止まらないのに、子どもたちが遊ぶ広い公園の方まで行って、屋根がありベンチがあるところに坐ったんだ。
ボクはおばちゃんからいつものように「オスワリーッ」「マテ」「ヨシッ」などさせられながら、おやつをもらい、おじちゃんとバアちゃんは政治談義。このおじさんは、政治の裏話などに詳しい人。バアちゃんはそういう話大好きだからね。
終いにはサッカーの話になったよ。「負けたけれど、よく戦った」とベタ褒めだったよ。ボクも監督と選手たちは偉かったなあと思いながら聞いていたんだ。
1時間ほどしゃべっていたのかなあ〜雨は止んでいた。家に帰ればお姉ちゃんが朝飯作っているはずだからとバアちゃんご機嫌だったよ。
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2018年07月05日

NO...4983

午後から曇って、戸を開けておくと涼しい風が南北に流れ、ガーッ、ガーッと植木の刈り込みをする音があちこちで響いています。外に出ると刈った植木を粉砕しながらつめこむ大型の作業車があり、その近くでは真っ黒に日焼けした人たちがのこぎりの親分のような刈り込機を操作しています。
手で刈り込むのと違い、きちんと切れて気持ちが良いのですが、そこに混じって生えているススキや雑草は処理しません。だから数日経って一雨でも来ようものなら、雑草が勢いを増して場所によっては、刈ったことにより雑草の方が目立つことにもなりかねません。
また道路に沿ったところは持ち主というか、担当が違うようで、道路の片側は、床屋に行った後のように切りそろえられているのに、片側はいつ床屋に行ったのかと疑われるほどの野放し状態だったりします。
とまれ、ここに越してきて、何よりと思うのは、草取りをしなくて良くなったことです。
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2018年07月04日

NO...4982

娘夫婦がアメリカから帰りました。
2ヶ月滞在です。家の中が一気に賑やかになりました。
イーナも憶えているので吠えないし、いつもシーンとした家なので嬉しそうです。
人の気配のある家の中とはいいものだとつくづく思います。
婿さんも「ただいま〜」なんて言いながら重い荷物を家に入れました。
テレビをつけると、たまたま「世界街歩き」という番組が娘たちの住んでいる近所を写していました。「ああ、あそこ」「ここは新しくできた公園」などと一緒にテレビを観ていると婿さんは時差でコックリコックリ。
イーナも早く寝ないかなあと待っていたり、わたしも今朝は2時起きでしたので、いささか眠くなってきました。サッカーは、負けた試合でしたが、世界の人たちもテレビの評論家たちもみんな温かな言葉を投げて気持ちのよい締めくくりとなりました。
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2018年07月03日

NO...4981

プールで会う人が言いました。「今夜は酒を飲んで早く寝ると、3時ごろはトイレに起きるので見ることができる」と。
「あれ、3日の3時って今夜ですかねえ」わたしは疑わしく聞きました。
ところがテレビは午後からサッカーの話題でもちきり。間違いありません。今夜です。
渋谷などユニホームもよく売れているようですから、国内でもあちこちで青一色になるでしょう。7時のNHKニュースで応援するかと街角で聞くと、仕事でダメな人以外みんな起きていて応援すると。
始まりました。瞬く間に2点、日本がですよ。「日本、強いじゃない」どのように強いかというと、徹底的にマークするので相手は点がとれません。ところが日本は、軽々と。みんなちぎれるほどの喜びようーー前半が終わりました。
ところが後半の後半で2点やられ、いよいよ延長戦かと思っているとまた1点、そしてあっけにとられているうちに、ピーピー試合が終わりました。くやしーッ。
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2018年07月02日

NO,,,4980

ショートショートは星新一氏の独壇場だとばかり思っていました。
ところが図書室で偶然選んだ田丸雅智青年(1987年生まれ)がこの分野で活躍していることを知りました。
「家族スクランブル」と言う題名を見た時は、きっと現代の複雑な家庭事情を扱っているのだろうと思いました。
ところが読み出すと、この人は独特の世界を表現して清々しいのです。田舎のというか、戦前のサラリーマン家庭のと言うか、そんな感じの素朴な人間が描かれて読んでいて気持ちが良い。おまけにあとがきまで付いている書き方。
わたしの勝手な想像では、東大の工学部出身の作家は、きっと書くことが好きで、でもそんなことでは食べていかれないと考えて、学部を選んだのでしょう。だけどやっはり書くことを選んだのでは〜。好きな作家の一人になりました。
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2018年07月01日

NO,,,4979

片付けをしていたら、犬の電気バリカンが出てきました。引越しの時、トラック3台分捨てた側に行ってしまっていたら、2度と陽の目を見ないはずなのに、そこをくぐり抜けて来たのはよほどの強運。せっかく出てきたんだから使ってやろうと考えました。
昔、自分でカットぐらいできるだろうと考えて買ったのですが、とんでもない「プチ」になり、2度と使わなかったバリカン。しかし出てきたということはラッキーだったんだ。暇に任せてじっくりやれば、うまくいくのではーーイーナを捕まえてガーッ、ガーッと少しずつ始めました。たちまち思い出しました。とても手に負えなかった昔を。
しかし、諦めずにすこしずつゆっくりと〜ゆっくりと。
うまくいきません、ぶっつけ本番は、トラブチが目立ちます。
カット店に電話をしようと思ったのですが、この暑さでは行く気もしません。というわけで、後はご想像に任せます。
助かるのはイーナは文句も言わずに涼しさを喜んでいること。
posted by akino at 00:17| Comment(3) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする