2017年09月22日

NO,,,4696

朝、曇り加減で空気も爽やか。「こんな日にお墓に行ってこよう」思いつくとジャスコ開店を待って、花を買い、そのままモノレールの駅へ。
金沢八景で大船行きバス停に行くと、ええっ、いつもと違う雰囲気。まるで学校の子どもが遠足に行く列のような長さです。「きっと大船の植物園へ行く年寄りグルーブだろう」と見当をつけました。バス会社の職員が列の面倒を見て、前へ行ったり後ろに戻ったり。わたしのすぐ前あたりで、「乗り切れなくても、すぐ後が来ますから〜」などと大声を出しています。
バスの中では行きも帰りも立ちました。この大勢の人たちはほとんどが「横浜霊園前」で下車したので二度びっくり。
わたしはいつもお彼岸とかお盆などは外して前後に行くので、この混みようは初めての経験でした。まだまだ先祖を大事にしている人たちがいるのだとホッとしたことはたしかです。
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2017年09月21日

NO...4695

トイレに週替わりのカレンダーがあり、毎週意味深長な言葉が載っています。これは嫁さんの新年のプレゼント。多くは知っている名言ですが今週のは初めて。
「老いたる馬は道を忘れず」
出典は中国・戦国時代の思想家・韓非子「経験豊かな人は、判断を誤らないたとえ」とあります。
ついでに韓非子の言葉を検索し、わたし好みをここに載せました。
⚫︎人を欺いて言葉巧みに生きる事は、不器用でも誠実に生きる事には敵わない
⚫︎人生には時に他人の力に頼らなければならないときがあるが、それが慢性化するとその人物の実力は凋落の一途を辿る
⚫︎本当に優れた人物は、物事のわずかな変化や違和感を見逃さない
⚫︎父母は、たとえ戯れであっても、子を欺いてはいけない
⚫︎志の難きは、人に勝つに在らずして、自らに勝つに在り
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2017年09月20日

NO...4694

友からメールがきました。産経新聞「下肢障害者向け手動運転補助装置」の記事紹介です。
『現在、身障者が車を運転しょうとすれば、まず車両改造するのが一般的。費用は20万〜100万で、中古車として売るときは元に戻さねばならない』
これに対して「ニコ・ドライブ」という会社から、身障者用に次のような製品が発売されている。
『製品は、ハンドルの根元部分にストラップでつり下げ、それぞれのペダルに器具を挟み、ノブを締めて固定し使用する。価格は10万8000円、全長約57センチ、重さ約1キロで着脱自由。持ち運べば旅先でレンタカーにも対応できる』と。
友が感激した理由が分かりました。 神村浩平社長(33)自身が身障者は「機能は最低限かもしれないが、安価な製品が欲しいというニーズがある。運転補助装置分野のユニクロを目指す」と。
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2017年09月19日

NO...4693

朝井まかて著「眩くらら」が原作のドラマ「眩-北斎の娘」を観ました。
葛飾北斎が長塚京三で娘は宮崎あおい。芸術家ぽく風変わりな父と、べランメイ調で男っぽい娘。
『北斎の三女お栄は絵を描くことが飯より好き。絵師の父を尊敬している。父が中風で倒れ復帰すると、筆が思うように動かせなくなる。そんな父を励まし続けて「富嶽三十六景」を完成させる。父ばかりに気を取られていると、母がぽっくり死ぬ』
お栄を演じた宮崎あおいさんは、立ち居振る舞い、声など、かなり工夫して今までの役から脱皮しています。
時代考証は仕事場だけでなく、廓、橋の上、下を通る船、遠方の火事など、浮世絵の雰囲気をよく出して見事、新鮮に感じました。
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2017年09月18日

NO...4692

昭和32年に結婚して上京したとき、一番楽しみにしたのは、上野のゴッホ展に行けること、本物が観れるなんて夢のようでした。実際に観たゴッホは、画集とは違って、もっと渋い色で意外に思いました。
続いて観たのがジャコメッティー展。しかし、この2回で尻切れとんぼ。現実生活は展覧会どころではなくなったのでした。後年オランダ旅行で観たゴッホは、東京で観たほどの感激はなかったです。
そんなことを思い出しながら、今朝は、テレビの日曜美術館で、札幌現代美術館でやっているゴッホ展を観ました。作品を年代順に並べ、日本の浮世絵の模写なども出て細かな解説を楽しむことができました。精神病院で亡くなる1年前に描かれた「糸杉」はやはり圧感でした。
最後は司会・井浦氏が、「古靴」という作品を取り上げましたが、これは生活苦や精神的な葛藤なども感じられ印象に残る作品となりました。
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2017年09月17日

NO...4691

また台風。しかも方向転換して、わざわざ曲がってくるという厄介者。
しかも来れば200ミリとか400ミリとか、まあびっくりするような雨をみやげにする。
テレビを見ていると、台風よけにガラス戸にベニヤ板を張っている人が映りました。これが何と布テープで貼っているんです。近代的だなあと、へんなところで感心しながら観ていました。さあ、明日はその台風が関東も通ります。
まあ、近ごろ通って迷惑なのは、台風の大雨と強風、それに北朝鮮のドカン。Jアラートなるものが繰り返し、繰り返し、繰り返すから、ついに「おーかみ少年の話のようになって、本番では効を奏さないのでは〜」などという輩が出る始末。
まったく、誰にも文句の持って行き場がなく、なるようにしかならないという情けない日本国の状態ではあります。
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2017年09月16日

NO...4690

また、テレビの話。「放浪人・ヴァルツが行く」を観ました。ドイツには「マイスター制度」が600年前からあり、これは職人としての最高位で、「博士号」に匹敵するほどの資格だと。
挑戦条件、@高卒後6年以内。A職業学校合格。B実務経験あり。志を立てると、旅に出て見知らぬ土地の工房や会社を自分で見つけながら実績を積みます。
旅に出る時は独特のコスチュームを着用ーー黒い帽子。襟のない白いシャツ。ネクタイ状の布。裾が広がった黒いズボン。8つの貝ボタンのついた黒いベストに上着にも片側3個ずつの貝ボタン。仙人が持ちそうな杖。荷物は風呂敷包み様の物に着替えのみ。野宿などもある大変な修行です。
基本は歩きで遠い街への移動だけはヒッチハイクが許されます。距離はドイツ以外にも行くから何千キロと歩きます。仕事は移動しながら自分で見つけ給金をもらいながらなので、仕事がなければ食べられません。期間は3年と1日。無事終えると「マイスター認定証」がでます。
旅に出るのは、自分と向き合うことになり、まるで日本の修行僧のような厳しさでした。
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2017年09月15日

NO...4689

今日は本当に久しぶりの犬友の会でした。時間にジョナサンに集まったのですが、休業日。それでみんなで食べ物を買ってわたしの家に移りました。
2人が欠席。Iさんは膝が痛いのと外反母趾でしんどく、Mさんは鬼の霍乱で発熱、みんな70代にかかってきましたから、常に体調万全というわけにもいかなくなったと、心細い話が出ました。
わたしは馬鹿の一つ覚えのように運動が大事を力説。みんなはピンとこないらしいのです。
「動物は餌を獲るために動き回らなければならない。人間はその部分をお金で買って、食べるだけをやるから体がアンバランスになって病気が起こる」
さんざん運動大事を力説しましたが、わたしより一回り若いみんなには面倒くさいとばかりに通じません。
いい話をしているのになあ〜。みんな医者の言うことの方を大事に思うんだよね。
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2017年09月13日

NO...4688

昼少し前、4チャンネルに「3分クッキング」というのがあります。プールから帰って、ちょうど見る時間になるので忘れることはありません。
今日は「醤油麹」を使うクッキングでした。たまたま冷蔵庫に麹が一袋余っているので、使わなければと考えていたところでしたから、渡りに船と早速作りました。
作り方は検索しました。いろいろな作り方が出ていますが、どうということはありません。蓋がしっかり閉まる容器に麹をほぐして入れ、ここへ醤油を麹がかぶる程度に入れるだけ。後は常温でこのままおけば自然にできるようです。
パソコンの中にはあれこれ書いてありますが、まずこのやり方で間違いなくできると見当をつけました。
さあ楽しみが増えました。変化のない生活に何か新しいことが起こると、それは生活の「張り合い」になります。
今日の3分クッキングは焼きそばでしたが、きっといろいろに応用ができるはずです。
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NO...4687

NHK「プロフェッショナル」を観ました。今回は山中伸弥教授。
頭のてっぺんから足の先まで「真面目」を絵に描いたような先生を観ていると、こちらも思わず襟を正したくなるほどです。
先生はノーベル賞受賞者という顔は棚上げして、ひたすら両肩に背負った研究内容に心血を注いでいます。
趣味のマラソンでさえ、求道者の姿に見えました。
研究の最先端の部分は五里霧中、そんな中をちょっとした勘でヒントを掴み、それに裏付けをしていくのが研究者のようです。
父親の影響を受けて医学の道にーーでも途中から研究者の道へ。亡くなった父親を今でも尊敬し、近くに感じながら仕事をしている姿は魅力的。
研究室には最後に母親を病院に訪ねた時に撮った母と自分との写真を飾っています。
とまれ、重病の人たちは先生のIPS細胞研究の前進を待っているわけで、それを十二分に知っている先生も自ずと厳しくなるーーそんな緊張が感じられる番組でした。
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2017年09月12日

NO...4686

浅田次郎という作家は天才だと、わたしは作品を読むたびに思ってしまいます。
何を書いても、実にうまい。
今回読み終わったのは「赤猫異聞」。
江戸が明治に変わる頃の伝馬町の牢屋敷を背景とした話。「赤猫」というのは、大火で火の手が迫った時、罪人を「解き放ち」として一時逃がすことを言いました。
首を切られる寸前に解き放たれた繁松、七之承はぬらくら官軍の兵士を切った罪での入牢、そしてお仙の3人は、実に魅力的な人間として描かれています。
また、代々、罪人の首を切る仕事をしてきた中にも魅力的な人がいます。そうした人々を描くのは殊にうまい浅田氏。
物語に引き込まれる訳は、きっと話を外側から書かないで、自分もその中に入って書くからではないでしょうか。
蒼穹の昴・珍妃の井戸・中元の虹・終わらざる夏・壬生義士伝など、傾向の違うそれぞれが、この人の手にかかると、人物に血が通うのです。
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2017年09月11日

NO...4685

暮しの手帖86号、面白い記事を見つけました。
伊藤守氏が「ごきげんでいたいから」という題でこんなことを書いています。
「フランス人には、なぜ恋愛スキャンダルがないのか?」という本を読むと興味深いことが書いてあったと。
恋愛中の人への質問。「あなたにとって、一番大切なものは?」これに対して100%の日本人は相手の名前を言うそうです。ところが同じ質問をフランス人にすれば「わたしと彼(または彼女)の関係」と答えると。
なるほど「関係」がポイントなんですね。恋人の関係、友だちの関係ーー「関係」を育てていくことこそ、人と人のつきあいを成功させるようです。
「お互いをもっと知ることができるよう会話をする」「できるだけ正直でいよう」「わからないことはわからないと言ってみる」「相手が自由に思ったことを言えるように」こんなふうにお互いの「関係」に気を使うことで、人間関係を成功に導いていくのだそうです。
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2017年09月10日

NO...4684

1人で暮らすということは、なんでも1人ですることです。一昨日はシニアかーで8キロ、区役所まで行ってきました。
年寄りのための特別乗車券の案内が区役所から送られて来ましたが、去年まで7000円の負担で済んだのに、一気に20500円だと。それで電話をしたんです。そしたら身分証明になるようなものを持って役所まで来るようにと。
何しろ介護保険料も年金の支払額から40000円も引かれて、馬鹿に高くなったなと思っていたところでした。
「家は売ったけれど、子どもたちと5人の名義だったのでお金はそれぞれに分けました。だから購入したマンションの方が、古い家の取り分より高いです」等と話しました。そしたら、金額訂正ができると。やれやれ〜。
気づかなければ高額のままでした。もし、わたしが呆けて何もできなかったら、そのまま払い続けることになったはず。くわばら、くわばら。
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2017年09月09日

NO...4683

今日のニュース『オレオレ詐欺の電話を詐欺だと見破った埼玉県の83歳の女性が、その後、犯人を捕まえるために捜査に協力してほしいと求めてきた警察官を装う電話を信じて、現金100万円をだまし取られた』
読んで、しっかり者の83歳も、これでは騙されるはずだと、気の毒に思いながらも大笑いしてしまいました。
《事実は以下》
a,6日、埼玉県春日部市の83歳の女性の自宅に甥を名乗る男から「交通事故にあった」と電話あり。
b,女性は本人と連絡を取り、すぐに詐欺だと気付く。
c,その後、警察官を装った男から電話があり、83歳が詐欺の電話があったと話したところ、男は「金を受け取りに来る犯人を捕まえるので、捜査に協力してほしい」と持ちかけた。
d,女性はだまされたふりをして捜査に協力しようと、自宅を訪れた男に現金100万円を手渡し、周囲に待機している警察官が犯人を捕まえると考えていたが、そうはならなかった。
e,その後、再び警察官を名乗る男から「犯人を捕まえました。お金は返しに行きます」と電話があったので、83歳はうまくいったと思っていたのにーー。
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2017年09月08日

NO...4682

数日前、新米を頂いた友の話を書きました。この方から「生姜いらない? 」と声をかけられました。たくさんあるのだと。それでわたしは「生姜ご飯」の話をしました。
生姜の炊き込みご飯ですかと、不思議そうです。それで炊いておみせすることに。
昼ごはんにご夫妻が見えました。ご主人はお焦げのところを所望。おいしい、おいしいと。
久しぶりの新生姜ご飯は本当に美味しかったです。
生姜ご飯を、炊いてみようと思う人は、こんな感じに作ってください。
米1合にたいして固形スープ一粒、今日は3合炊いたので3粒ですが、たまたま固形スープの素がなかったので鶏ガラのスープの素を使いました。
米を洗い昆布を上にのせておきます。そしてスイッチを入れるときに、味付けをし、千切り生姜を入れて炊くだけです。美味しくできること請け合います。
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2017年09月07日

NO...4681

「ブレイス・イン・ザ・ハート」という昔の映画を観ました。「クレーマー・クレーマー」の監督と同じです。
舞台は1935年ごろのアメリカ南部。酔っ払いの黒人に保安官の夫を射殺された妻は少し前の日本の奥さんのように、子育てと家のことしかやってないので、何もわかりません。まだ小学生の男の子と下に女の子を抱え、どのように生きていくかという話。
とにかくローンの残る家と土地が無くなりそうな中を一心不乱に生きていく女の人が主人公です。
たまたま通りがかった黒人に親切にしたことで納屋に住むようになり、盲目で銀行家が厄介に思っている弟を下宿させれば少しは収入になると説得されて住まわせます。
この黒人の知恵で、畑で棉をつくり、苦労しながら収穫にこぎつけるなど、日々夢中で過ごす主人公と、協力する黒人と盲目の人に助けられながら成長していく話です。
こういう素朴な話を観ると、後味がとてもよいです。ストーリーは検索するとたくさん書いてあります。
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2017年09月06日

NO...4680

赤ちゃんの絵本で、かわいいウサギを見たことがある人は多いと思います。
ウサギの名前はミッフィー。絵本の作者はディック・ブルーナ氏。オランダのグラヒィックデザイナーです。
絵本のウサギは、限りなくシンプルな描き方をしているけれど、だれもが思わず「かわいい!」と言ってしまうほど。
明解な色彩は「ブルーナカラー」とも言われ、赤、青、白、緑、 黄が背景になっています。
氏の主張はデザインはシンプルが一番だと、ミッフィーの場合も長い耳と2つの点の目と、口と鼻が一緒になったバッテンだけ。わたしはミッフィーが自転車に乗っている絵が一番好きです。
ブルーナー氏は、今年の2月16日に亡くなりました。でも氏の絵本は世界の赤ちゃんたちの間で永遠に残っていきそうです。
とにかく一度見たら忘れならないほどです。検索をどうぞ。
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2017年09月05日

NO...4679

引っ越して3回目の夏が過ぎようとしています。犬の散歩のおかげで、得がたい友に巡り会えています。
今朝も「散歩のついでに郵便受けに入れてきたから〜」と電話をいただき、すぐに1階へ。そこにあったのは「農家推奨のおいしいお米」と書かれた新米2キロ。昔風の紙袋は手触りも格別。落花生のお菓子も添えられていました。
ご夫妻は春に千葉まで田植えに行きました。そして今度は稲刈りに行くと言われたので「わたしに新米のおにぎり1つください」と遠慮なしの注文を出したのです。それが「昨夜帰ったから」と予期しないプレゼントになりました。
感激しました。米袋をテーブルの上に置いて1日中眺めました。そして夜、明日朝炊こうと準備をしました。朝炊いて仏様に供えてから頂きます。そんな儀式をしたくなるのは貴重な新米だからです。落花生のお菓子も本場千葉のおいしいものです。
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2017年09月04日

NO...4678

婚約内定の記者会見を観ました。
真子さま、小室氏の記者会見で感じたのは、真子さまの受け答えの見事さです。まあ育ちというのは品をつくると思いますが、それにしても「ソツ」のない受け答えに感心しました。プライベートなことに質問が踏み進もうとします。
「両陛下はなんと言われましたか?」
これに対して、「それはわたしの中に大切にしまつておきます」と。
これは場を踏むとかの問題ではありません。
女優などの会見とは「けじめ」のつけ方が違うのです。だからと言って、コチコチになっているわけでもなくとにかく見事でした。
そんなところを見て、秋篠宮家の教育がしっかりしていることを感じます。
そして秋篠宮様ご自身が紀子さまと婚約したのは、じきこの間のことのように憶えて
いるのに、もう子どもが結婚する歳になったなんてーー感慨無量です。
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2017年09月03日

NO...4677

ご飯を炊いてから、余った分はラップして凍らせておきます。以前はタッパーに入れて冷蔵でした。
なんだか、どれもあまり考えないで食べていましたが、PCで偶然0.5〜2合炊きの「炭入り・ちびくろちゃん、2合炊き」に目がいきました。電子レンジ専用炊飯器とあります。さっそく検索。値段は700円ほど。みんなの感想は? と見るとこれが悪くない〜。
試してみる気になりました。昨日届いたので、昨夜は白米を1合炊きました。ご飯2杯分だと。1杯なんてペロッです。いつも結構な量を食べているんだと気付きました。
そして、今日は、味ご飯を1,5合炊きました。具は椎茸・ごぼう・豚肉とありあわせ。炊く時間は10分ほど。
蒸しパンも、ホットケーキの素に牛乳と卵を入れかき回しレーズンも入れて10分チンすれば本格的なのができそうです。
posted by akino at 01:27| Comment(5) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする