2021年01月28日

NO...5927

リネツの風呂・脱衣場には50人分の脱衣棚がありますが、コロナのため5人分開いているだけ。後は閉めてあります。つまり入浴者は2時間ごとに定員5人。ですが、実際は大概わたし1人でいつもガラガラ。
ところが今日は珍しく3人の入浴者。1人は40代、もう1人は70代とわたし。これしかいないと何となく仲良しになります。お風呂上がり脱衣場で喋りながら、わたしが靴を出しました。「どうですか。この靴。素敵でしょ」「あら高そうな靴。幅広のゴムベルトが前にクロスしているなんて素敵、高かったでしょ」「はい、高かったですよ。いくらだったと思います? 」「どこで買ったの? 」「ジャスコの中の靴屋さん」「こういうの前に見たけど、6500円くらいでしたよ」「ほんと素敵ね」「履くと足がキュッと締まって、目下、腰が痛いけれど何だか痛みが軽くなったみたいです」「わたし、欲しいわ」と70代。
そこでわたしは、やおら値段の発表。「この靴1000円、消費税入れて1100円」「うわー、帰りにジャスコ回って絶対に買って帰りたい」
以上で、お買い上げ一丁あがり〜。でもわたしは靴屋の回し者ではありません、念のため。
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2021年01月27日

NO...5926

午後、鶴田真由さんのイランを旅するテレビを観ました。久し振りですが、この人は数多くの旅をしているので、極めて自然にその土地に溶け込んだ旅人になります。今回もイランの民族衣装を着こなして、現地の人たちに接するのはさすが。
わたしは日本の女優ではもっとも美人だと思っています。それは、ただ美しいというのではなく、教養なども含めて行いや物言いに出ている気がします。
再放送のフィルムですが、至る所にペルシャ帝国から続く数千年の歴史と文化が息づくイスファハンの世界遺産・イマーム広場のモスクを彩る150万枚のタイル、壮大で繊細です。トルコに行った時にこのタイルと同じものを見ましたが、この豪華さは言葉にならないほど。
こんな遺産をもっている国に爆弾を落とすなど、とんでもない。トランプ時代のきな臭さ、何事も起こらなくてよかったとあらためて思いました。
“バラの都”と呼ばれるシラーズ、バラの花びらからオイルを作り。体にバラの香りをつけ、バラの花びらを食べるのはなんとも優雅。そのあとに訪れた遊牧民のカシュガイ。山を大急ぎで降りてくるヤギたちは喉が渇いているので川にまっしぐら、何とも可愛かったです。手作りの厚いじゅうたん“ギャベ”を織る女性たちも鶴田さんとの一時を楽しそうにしていました。
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2021年01月26日

NO...5925

コロナの予防注射・アメリカの製薬会社ファイザー製品がいよいよ輸入される運びとなりました。
注射をする順序は、医療従事者が2月の下旬から、65歳以上の高齢者が3月下旬からと言います。
予防注射の総指揮は河野大臣が当たると決まりました。「葛飾北斎の浮世絵のデラックス・マスク」を掛けてやる気満々の大臣。この人は勢いがあるから頼もしい。ーーとここまでは順調。
ここからの問題は、マイナス70度を維持し続けることが絶対条件。輸入して、倉庫へ入れるまでは相手の責任。さてそれからが、「どこへ何個などの小分けに入ります。しかもマイナス70度を絶対保たなければならない。そこで小分けする入れ物を造る会社は目下大忙し。しかも日本のドライアイスは四角い形になって保管されている。これがアメリカなどでは細かく砕いたサラサラタイプなので隙間にも入りやすい。マイナス70度を保つにはサラサラが大事。「さて、どうする」難問続出。最終段階では2度から8度を保つ、5日以内に使い切る。つまり体に入ってしまわないといけない。
「届いたよ。それっ」一億心を一つにして〜と音頭取りの河野大臣、頼まっせ。
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2021年01月25日

NO...5924

ここのところ出口治明という人に、ぞっこんです。今の日本で、これだけ人を引っ張れるのは立命館アジア太平洋大学学長「出口治明」だけではないかと思えるような人です。先日この人の本を2冊買って読んで、ますますその感を強くしました。
それで今朝はyou tubeで1時間半も話を聞いて、すごい人と感じ、氏の推薦した3冊も読む気になりました。@リチャード・ドキンス「自己的な遺伝子」A角田光代「源氏物語」B出口治明著「哲学と宗教全史」
前にもここに書いたことがありますが、氏の経歴は京大出身、日本生命入社、社長と意見の食い違いがあり、60歳近くで退社、自分で生命保険「ライフネット生命」を立ち上げました。70歳近くなった時、後進に道を譲り大学学長になったのです。大学は外国人3000人、日本人3000人外国人と日本人がセットになってそれぞれが寮の一部屋で暮らすというユニークな大学。
氏は、もっとも大切なことは「考える力」だと言い、さらに人生で大切なのは「人・本・旅」だとも言っています。

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2021年01月24日

NO...5923

50年余り住んだ長浜(今の住まいから徒歩10分)の家の庭について書くことを思いつきました。
昭和41年に住みだしてから夢中でやったのが庭づくりでした。夫がゴルフの本で読んだゴルフ場の芝(ティフトンバーミューダグラス)を貼りたいと言い出し、特別注文で取り寄せました。家の周り全部に敷き詰めて、子供たちが家から飛び出して家に入る。つまり家の中と外をぜんぶ遊び場にしようと考えたのです。しかし、実際にやってみると、高麗芝のような美しさはありません。それで敷き詰めた芝を今度は全部取り除くのに苦労しました。
それから周りに実のなる木を植えることを実行に移しました。クルミ・栗・桃・みかん・びわ・すぐり・梅などを植えました。クルミはあっと言う間に大きくなりすぎて隣に迷惑をかけそうなので、伐りました。栗も伐りました。うまく育ったのはみかんぐらいです。
以上のような経過を辿って、植木屋の植える木がよいのだと分かりました。
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2021年01月23日

NO...5922

医者の近藤誠という人は変な人である。どうしてかというと慶応大学の医学部を出たれっきとした医者なのに、題名「医者に殺されない47の心得」副題・医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法ーーなんていう本を出版しているから〜。
『医者を40年やってきた僕が、いちばん自信をもって言えるのは「病院に行く人ほど薬や治療で命を縮めやすい。医者にかかればかかるほど検査が増えて、異常が見つかり、薬を飲んだり手術をするハメになる。薬の殆どに病気を治す力はなく副作用が大きい』こんなおそろしいことを言っています。
この言い分に拍手したのはわたしです。日ごろ考えていることとぴったりなので大いに気を良くしながら読み終えました。
近藤誠氏は下記のようなことも言っています。
「喜怒哀楽が強い人ほどボケない」ボケは孤独病と言われる。一日中ひとりでぽつねんとテレビを見ているのが日常になると、人はみるみるボケます。テレビを見ている時の脳は完全に受け身で、ボーッとしているのと同じだから、脳が衰える。手足もほとんど動かさないので体も衰える〜。
脳の中で記憶をつかさどっているのは「海馬」というタツノオトシゴのような形をした器官と、もう一つ記憶に関わる扁桃体という器官があり、扁桃体は喜怒哀楽を処理している。喜怒哀楽が強い人ほど脳が活性しています。五感をみずみずしくして、しなびさせないことが肝心だと近藤先生は、意気軒高なもの言いです。
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2021年01月22日

NO...5921

20日は娘の夫・Luisの誕生日だったので、去年、わたしが作ったケーキの写真をメールで贈りました。
娘たちは、毎年暮れから2ヶ月ほど日本に帰るのですが、今年はコロナで帰れません。それで去年の誕生日につくったケーキの写真をメールで送ったのです。
そしたら、下のようなメールが来てしまい、わたしは読んで顔が真っ赤。だって同じケーキを2度も食べさせてしまったのですから。
Akie-san,
Domo arigato gosaimasu!
The cake is beautiful, especially the strawberries! Yummy!
Thank you for the lovely gift, and I hope you remain in good health. See you in the summer!
Luis
今日はようやくトランプがホワイトハウスからいなくなってやれやれ。ほんとに、メチャクチャな大統領でした。バイデンは老齢ですが、アメリカの大統領にふさわしく感じます。カーターが大統領になった時はアメリカにいたので、友の家のパーティーにピーナッツが出たことを覚えています。その時も好感を持って迎えられました。
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2021年01月21日

NO....5920

自分史の会社の宣伝「自分史タグボート」というパンフレットが本の間から出てきました。平成2年6月のもので、こんなことが書いてあります。
『苦と楽は一つの行動の中にいつも相半ばしてやってくるように思えて仕方がない。かりに今、何かをしようと思い立つ。三分ぐらいの苦労はありそうだなーーと感じながらやってみる。三分の楽しみは得られるようである。
次は、七分ぐらいの苦労が伴いそうな大変なことに挑戦してみる。やりだすとたちまち、苦しい、やめようと弱気になる。しかし、そこを頑張り通すと予想以上の喜びを手にすることができる。
自分史に取り組もうとする人々は、八分の大変さに敢えて突き進む覚悟が要る。文を書くのに縁がなかった人生を過ごしてきた人は最初に戸惑う。どこから書くのか、何を書くのかと。
成功の秘訣は一歩一歩自分の歩巾を決めて歩き出すことである。途中まで書いていて、ふと、気づくといつの間にか自分の中に質的変化が起こっている。
コツをつかんでしまえば不思議なほどスムーズにいく。
「楽と苦とどちらが多かったですか」
出版に漕ぎ着けた人に伺ってみると、返って来る答えは「大変だったけれど、本当に充実した時間が持てた。何より良かったのは書く習慣がついて、ものを書く楽しみを知った」と。
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NO....5920

自分史の会社の宣伝「自分史タグボート」というパンフレットを出していました。平成2年6月のものが出て来たので抜き書きしてみます。
『苦と楽は一つの行動の中にいつも相半ばしてやってくるように思えて仕方がない。かりに今、何かをしようと思い立つ。三分ぐらいの苦労はありそうだなーーと感じながらやってみる。三分の楽しみは得られるようである。
次は、七分ぐらいの苦労が伴いそうな大変なことに挑戦してみる。やりだすとたちまち、苦しい、やめようと弱気になる。しかし、そこを頑張り通すと予想以上の喜びを手にすることができる。
自分史に取り組もうとする人々は、八分の大変さに敢えて突き進む覚悟が要る。文を書くのに縁がなかった人生を過ごしてきた人は最初に戸惑う。どこから書くのか、何を書くのかと。

成功の秘訣は一歩一歩自分の歩巾を決めて歩き出すことである。途中まで書いていて、ふと、気づくといつの間にか自分の中に質的変化が起こっている。

コツをつかんでしまえば不思議なほどスムーズにいく。

「楽と苦とどちらが多かったですか」

出版に漕ぎ着けた人に伺ってみると、返って来る答えは「大変だったけれど、本当に充実した時間が持てた。何より良かったのは書く習慣がついて、ものを書く楽しみを知った」と。
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2021年01月20日

NO...5919

朝、レースのカーテンを開けると、前の建物の横に大空と雲と小山が見えます。今朝は特別に気分が高揚。訳は家の中にあるビーズクッションの位置のアイディアがうまくいきそうになってきたから〜。
大げさに言えば畳半畳ほどの大きなビーズクッションを買ったものの部屋の中に収まる場所がありません。ただ大きいだけ。それなのに部屋の中で大威張り。
ピーズクッションのよくないところは形が決まらないこと。つまり流動性に富み過ぎて、乗った時々で、あれこれの形に動いてしまう。これがわたしの足を不安定にしてアブナイ。足がよろける〜。
思えば、つまらないものを買ってしまったものです。ず〜と前、同じものを買って失敗、捨てた経験があるのに、懲りずに、コロナの暇は、またこんなものに手を出させました。しかも今回は大きさが半端じゃない。
「どうする、あきの?」そう言われても〜もう実際家の中にあるんだしぃ〜。と、だいぶ悩んでいました。そしてついに今朝、「じゃまくさいッ」ポンと投げた先が、アイデアとなりました。「いいじゃん、ここならいいじゃん」と言うわけで定位置発見。部屋の隅っこに座ってみると立ち上がるときに危なっかしいけれど、場所はテレビを見るのに、なんともカンフォタブル。ついに我が部屋の一員としてOKを出すことに。
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2021年01月19日

NO...5918

母は、どちらかと言えば昔の教育ママ。女の子は女らしくと考えて、まず琴を習わせ、お花を習わせ、中1で日曜日には洋裁学校へ通わせました。
琴は山田流、師匠は鈴のような声で謡う人。うっとり聴きました。譜はなくて音は次のように覚えます。
例えば「六段の調べ」では「ッーゥンテンシャンシャシャコーロリンシャンッンテッテンテンシャシャコーロ」こんな感じです。
生花は「草月流」師範の免状までとりました。写真家・土門拳が勅使河原蒼風の作品を撮ったのがパンフレットになり素敵でした。戦後は、抽象画を描く人たちが出て来てわたしは生意気にも抽象画風の生け花に凝り、母は床の間に生けるような花を好むので嘆きました。
洋裁は型紙の原型の作り方から教わり、日曜基礎部を卒業。そのころ生徒はまだ着物姿で通う娘が多かったです。
女学校が新制度となり2年3年と進む中に、文学や哲学に目覚めたわたし。母が思い描いた「花嫁修行」はついに終わりを告げました。
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2021年01月18日

NO...5917

日曜日朝「イチロー・最後の闘い」を観ました。
1994年、イチロー21歳、若竹のように野球の力が伸びて、伸びてまた伸びる時季がありました。そんな時でも、イチローはひたすら努力をします。努力していれば結果は確実に付いてくるーー怖いことなどなかった。
イチローはフアンを夢中にさせました。よく打ち、走っても、とにかく速い。だから盗塁もうまい。つぎづきとさまざまな記録を打ち立てる。こんな日々が延々と続くように思われていました。
ところがある日「あれっ」と疑問が湧きます。おかしい、こんな筈ではない。首を傾げるイチローに「歳をとる」という万人共通の厄介者が顔を出しはじめます。行き着く先は老いという残酷極まりない現実。
2011年のことでした。自分に新しい刺激を与えるためにヤンキーズに移籍します。第2の故郷シアトルを後にし、新しい環境に自分を置くことによって、自分を試してみようとしたのです。ところがなかなか上手くはいきません。
ついに「笑って死にたい」などと他人事のような言葉が口をついて出ます。しかし内心はまだまだ〜と思っていた筈。証拠に今まで以上の努力を始めたのです。
そんな過程を辿って、ついにーー2019年3月21日、東京ドームでのMLB開幕シリーズを最後に、現役引退を決めたイチロー。
NHKではその決断までの半年間を独占取材しました。カメラは、神戸の自主トレ、アリゾナキャンプ、東京での開幕戦まで密着。シアトルの自宅で語った、イチローの胸に秘めていた覚悟。この時にイチローが出かける前、愛犬に見せた目は、どこでも見せたことのないやさしいものでした。
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2021年01月17日

NO...5916

ベランダに出ると右の方、新しい公園を造っているところに重機が〜。その下には大きなコンクリートの橋が一気に重機によって降ろされています。
「すごい。ついに新しい橋が架かるよ」Sさんに電話すると見たいと言い、すぐ来ると言います。わたしも出て行くとSさんはもう来て待っていました。2人はあちこち場所を変えて楽しみました。
それから散歩へ。野鳥公園を半周り、つぎにサッカー場の方へ。フキノトウを探しましたが、時季まだ尚早。そこから咲き始めているという梅を見に行ってから帰途に。
近ごろ歳を感じます。このくらいの散歩はイーナと一緒の2年前まではヘッチャラだったのに、今は疲れるようになりました。Sさんはスイスイ歩くので、さすがに鍛えられているなあと、羨ましく思いました。
やはりどんな自然でも自然が近くにあるのは感謝です。
夜、「グレート体感ネイチャー」という番組でまたまた自然満喫。飛行機でエベレストを撮影する場面でカメラマンは言いました。高度8000KMになると空気の濃度が3分の一くらいになる。すると肉眼で見える物は白・黒の世界になると。始めて知りました。
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2021年01月16日

NO...5915

原田マハ著『あの絵の前で」本の帯には次のように書いてあります。『アート小説の名手による極上の小説集』
短編が6本。最初の「ハッピー・バースデー」を読み始めて,何とうまい文章を書く人かと唸りながら読み終えました。この人のうまさは最初も真ん中も終わりもみんなうまい。こんなにうまい人、滅多にいません。
「すごいなあ〜」
『いちにちのうちで、なんといっても朝がいちばん好きだ」この書き出しは平凡だけれど、次に文章を受けるのが、広島カープの話、つづいて母・わたし・娘がカープの大ファンとつながって父親のいない娘を母は独りで育てる。その大変さをカラッと描いて、親友の話も入り、きつい就職試験の話になって行くが、全編明るく嫌味のない仕上がり。
この人の本で、最後に読んだのが、たしかピカソのゲルニカを題材にした話でした。その時は今回のように文のうまさよりストーリー作りのうまさに感嘆の声をあげたものです。ところが、今回のはどこでどうやって成長したのか? あっという間にこんなに味のあるうまい文章の書き手になっているとは。すごい。
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2021年01月15日

NO...5914

いよいよコロナが間近かに迫っているような不気味さ。とにかく神奈川が東京の後を追っている感じに思えます。
散歩は、買い物がある時はついでに済ませます。後は一日中家にいる。すると夏休みのような不思議な時間感覚。とにかく一日24時間が自分のものなのです。寝ていようが掃除をしようが、料理をしようが、まったく自由の身。
今日について言えば10時に散歩に出ました。グリーンベルトを歩いていると、腰が痛い。別に何をしたのでもないのに、鈍痛。それで予定の半分で切り上げました。
帰宅すると、散歩しながら考えたことをすぐに実行。小豆を火にかける。それからベーコンとキャベツと人参ときのこと卵と冷や飯でチャーハンをつくる。後はセロリを薄く細く切ってタッパーへ。(こうしておかないと面倒臭くて食べないから)。ベランダの漬物のカメを洗って片付ける。ここまでやって早めのランチ。後もう半分、今日があります。夜もあります。たっぷりの時間、時間大尽です。
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2021年01月14日

NO...5913

ギターを持った青年と外国の女性が、さまざまな場所を訪ね、そこで、その場所を題材に即興で歌うという「歌う旅」番組に出会いました。
どうやら「LAWSON」を取り上げるようです。わたしは池田信太朗著「個を動かす」新浪剛史・「LAWSON」作り直しの10年ーーを読んでいる最中。
内容は三菱商事からLAWSONへ出向した新浪氏が、日本食の原点は「握り飯」だと言い、地方地方の特徴あるありったけ美味しい「おにぎり」を作ることから始めました。美味しい米、中に入れる具も地方色豊かで、ありったけ美味しいものを。まずコストを考えないでおいしい握り飯の追及から始めたのです。
氏は言います。業界一のセブンイレブンと異なる店づくりをしなければならない。セブンイレブンは都市型の店を都市に集中させるというやり方。これに対しLAWSONは地方型も。田舎の老人たちに役立つ店は必要ではないかと。あとは、ハーバード大で培った発想の自由で外国人も入れたり、LAWSON内で何店舗も経営する人もでたりして、見事LAWSONを立ち直らせたのです。氏は腕を買われたのでしょう、今はサントリーの社長になっています。もちろんLAWSONからも離れてはいません。
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2021年01月13日

NO...5912

夜中から雪が降るという予報。「早朝散歩やめます」と一方的に散歩仲間に電話をしました。ついでに三男にも。「何かあったら、必ず電話するから、当分来ない方がいいよ」。これでコロナ対策バッチリ。もちろん当分家での友とのお茶飲みもしません。
そして今朝、外を見ると、雨も雪も降っていないけれど、早朝散歩なしとなると、寝床の温かさがしみじみ幸せ。
午前中、気づきました。朝から一言もしゃべっていないなあ。そりゃあそうだよ。家の中に自分しかいないのだもの。一人暮らしというのは「喋らない」ことと、今更のように悟りました。
昼近く、散歩へ。野鳥公園一回り、ついでに、もし、店内が空いていたら適当に買い物をして、すき家の中丼をひとつ買ってこよう。
すき家に入り「中ください」これは今日初めてのおしゃべり。
ただいま〜勿論、誰もいないので言わない。買って来た沢庵を切って牛丼食べて、コーヒーと飴2つ。
もう夕方までしゃべることはなさそう。本も読み飽きたしなあ〜。相撲でも見るか。これもまた魅力なし。
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2021年01月12日

NO...5911

「ヴァイキング」は海賊と訳され、デンマークやノルウェーに住む海の暴れ者とずっと思っていましたが、考古学でいろいろ分かってみると、なかなか魅力ある民族だったようです。
9世紀から12世紀にイギリスやフランスなど西ヨーロツパ各地の海岸に特徴のある船で出没し、そのまま住みついた人たちもいると言います。カナダなどにもコロンブスがアメリカ大陸発見より前に流れ着いて住み始めているようですし、スペインにも子孫が住んでいる場所がありました。
イギリスのシェットランド諸島にはその子孫が大勢いて、大掛かりな祭りも残しています。それらの祭りの様子をテレビで観ると、日本が京都や地方に残している祭りと似たような発想をしている催しがあります。例えば、火の祭りとして日本に残る松明に似た火祭りがあったり、人の考えることは地球の裏側でも差がないような親しみを覚えながら観終わりました。
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2021年01月11日

NO...5910

トランプ大統領っておかしな人だと思わない? 「アメリカン・ファアスト」なんて言っていたけれど、どうやら自分のことしか考えない人。自分だけを大事にする人。自分を支持する人だけを大事にする人。やっぱり人の上に立つ人ではないよね。
だって自分が一番、頭をやっている国会に殴り込みをかけさせたなんて呆れ返るよね。
アメリカの国旗が翻る前で「さあ、国会に行け」なんてふつう大統領が言う? 言わないよねえ。やっぱりおかしいよね。
今度起こったことについて良いことか?って聞いたら、民主党の人たちは93%がおかしいと言っているのに、共和党の人たちは68%だけなんだって。こんな国が、模範的な民主国家と自認もし、よその国にも思われていたんだよね。
ペロンさんていう下院議長をやっている女の人が、弾劾をするべきだと言っているよ。これは4年経ったら、また選挙に出ようとしているトランプをもう2度と出さないようにするためらしいよ。
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2021年01月10日

NO...5909

今日は「ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート」を聴きました。
世界90以上の国と地域へ放送されている演奏会会場が、2021年はコロナで無観客。でも例年のように会場には溢れるほどの花が飾られていて、それが新しい年明けのコンサートであることを印象付けています。指揮者は、1993年の初登場以来、通算6回目となるイタリアの巨匠リッカルド・ムーティ氏。
小沢征爾氏が指揮したのは2002年、ついこの間のように感じていましたが、そんなに年月が経っているのだと改めて思いました。
終わったときは、申し込んであった世界中の人々の写真が会場とつながり、割れんばかりの拍手。前にある空席の会場を埋めました。
わたしがウィーンへ旅したのは大昔になります。この会場の近くで買った帽子も今は草臥れて旅行かパンの中に眠っています。あのときにわざわざ電車とバスを乗り継いで「ウイーンの森」へ行ってきました。笑えたのは、その道が松本の美ヶ原へ行く道と、変わらない佇まいだったからです。
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